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2015年1月15日木曜日

NAZA-M LiteをNAZA-M V2相当にしてみた

NAZA-M Liteはセンタースロットルに出来ないので悩んでいたところ、海外のハッカーさんがV2ファームへの更新に成功したみたいなのでポチッとしてみた。

こちらが生贄のNAZA-M Liteです。



特にバラす必要はありませんが、バージョンがいくつかあるみたいなんで参考にどうぞ。

詳細はこちらを見てもらいたいのですが、簡単に手順をメモしておきます。

1.上記ページからNaza-upgrade_1.0.1.EXEをダウンロードする。
2.Naza-upgrade_1.0.1.EXEを起動する。
3.DJI NAZAM Lite Assistant 1.00を起動しログインする。(ログインしないと更新画面が出ません。)
4.更新画面がでるので実行する。
5.NAZA-M Liteを再起動し完了です。

再起動後はDJI NAZAM Lite Assistant 1.00では認識出来ないので、DJI NAZAM Assistant_2.20で設定することになります。

注意
・更新サーバーを偽装してるようなのでセキュリティソフトとかがあるとダメな場合があります。
・ブートローダー等完全にV2になっているわけではないので、更新後に正規のNAZA-M V2の更新があっても行ってはいけません。

Phantom1の受信機と接続してテストしてみました。とりあえずNAZA-M V2として動作しているようです。



2015年1月11日日曜日

DJI 9443 と DJI 9450 プロペラ システムについて考えてみた

新しいPhantomではDJI 9450システムを採用しているようで、1ローターあたり200gペイロードが増加しているそうです。とても気になるので色々調べてみました。

こちらがDJI 9450システムです。一式25,400円とお安くはありません。

DJI Phantom 2 PART12 2312 Motor(CW、CCW)
DJI Phantom 2 9450 Self-tightening Propellers
DJI Phantom 2 ESC V2


飛行最大重量 300g×4 = 1,200g → 変わらず
最大加重    600g×4 = 2,400g → 800g×4 = 3,200g
KV値       920rpm/KV     → 960rpm/KV

となっています。過去に調べた「DJI 9443 特性試験成績表」とも合っているので、新システムなら本当に3,200g出そうな感じで。
ただ、飛行最大重量は1,200g据置なので瞬間的なパワーアップのためと割り切った方が良さそうです。しかし、DJI1038と2212 Motorとの組み合わせでも3,000gなのでこのモーターかなりのハイパワーなんでしょぅね。羽根が接触したときの破壊力も上がりますので、今まで以上に飛行には注意が必要となります。

Phantom2では機体重量の問題で降下速度が制限されていますが、これでPhantom1同様の4m/sに戻ってくれると嬉しいですね。

モーターの形状はT-Motorのやつに似ていますが、巻き線の太さが半端ありません。モーターを交換する場合はESCも同時に変更しなければならないようです。


DJI 2312 Motorの仕様は
 KV: 960kv
 Stator Diameter: 23.0 mm
 Stator Thickness: 12.0 mm
 No. of Stator Arms: 12
 Magnet Poles: 14
 No-Load Current (Io/10V): 0.45 Amps
 Motor Resistance (Rm): 0.117 Ohms
 Max Continuous Current: 14 Amps
 Max Continuous Power: 220 Watts
 Weight: 60 Grams
 Outside Diameter: 27.7 mm
 Body Length: 26 mm
 Max Lipo Cell: 2-4s

歴代PhantomのESC容量は
 Phantom1     18A
 Phantom2 Vision ESC V1.0 20A
 Phantom2 Vision ESC V2.0 20A
であり、そんなに変化はありませんが、このモーターは巻き線が太く抵抗値が低いのでなんらかのソフト制御をしないとアンプが燃えてしまうのかもしれません。

DJI Phantom 2 9450 Self-tightening PropellersのテストはYoutubeにテスト動画があったので紹介します。
ピッチが深くなったことによりペイロードは増えましたが、システム全体としての効率は落ちているようで、飛行時間は短くなっています。プロペラだけ交換する場合はどちらを優先させるかで判断が必要のようです。

2014年10月13日月曜日

2-6S Lipo USB CHARGER

前から買おうか悩んでいましたが、1台くらい合っても良いかなと思い購入。


商品の仕様としては、5V 1,000mAとあります。

オープン時の電圧は5.06V。iPhone6plus接続時は1.00~1.03Aで4.94~4.97Vとなりました。
充電しすぎたときはこれで携帯に移せばエコですね。


2014年9月9日火曜日

FY-G3Ultra 3-Axis Handheld Gimbal Firmware Upgrade V1.10

9/1にV1.10がリリースされています。

更新方法はこちらにありますので、参考にどうぞ。


更新内容は、

1.ROLL軸の安定性を高めました。

2.振動や過負荷時の、IMUモジュールの姿勢安定性を向上しました。 IMUの初期化により、信頼性が向上します。

3.姿勢を制御する力を増やしました。


カメラ端での耐加重を比較したところ、
  V1.03
    50~60g
  V1.10
    60~70g
と軸の固定力が上がっています。

垂直にしたときに、YAW軸がブルブルする場合があるようですが、自分の所では発生しませんでした。

2014年8月31日日曜日

ドライブレコーダー ユピテル DRY-WiFi40c

どこにエントリーしようかと悩みましたが、これ内蔵電池で60分単独動作できるので空撮にも使えるかもしれないということで、こちらに書きます。

ドライブレコーダー ユピテル DRY-WiFi40cです。
 購入の決め手は
   ・小型
   ・スマホ連携
   ・GPSで軌跡が確認できること。

外観はこんな感じ。飛び出しているのはGPSユニット。少しかっこわるい。
こちらはモニタとボタン3個、脇にはUSBの電源コネクタ、MicroSDカードスロット、HDMIコネクタが並んでいます。
撮影風景はこちら、超ワイドなので端はかなりゆがんでいます。近くで撮ってもここまで撮れます。
実際に搭載したときの動画がこちら、夕方に購入したので夜間の撮影しかできませんが、最初フレアが酷くフィルターが必要なのかとガッカリしました。
 気を取り直してアルコールでふいたところ綺麗になったではありませんか。ユピテルさんごめんなさい。窓ガラスもかなり汚いので、実際の映像はもっと綺麗だと思います。
ところで何で9/1なんだろう。8/31のはずなのに・・・・。
夜間撮影
追記:
日中撮影

夜間-雨 1

夜間-雨 2

夜間-雨 3

2014年7月31日木曜日

SwiftCam-M3 来た!

やっと届きました。本命のスマホ用ジンバルSwiftCam-M3です。

Feiyu Tech FY-G3Ultraに無理矢理スマホをマウントしたときも感じましたが、スマホは重いので支えるだけでも大変。FY-G3Ultraはモードが3つありますが、これは電源を入れるだけの簡単設定。上下、左右のフォローモードのみとなっています。

バッテリがチューブタイプなので他の電池と交換でるかな?
GalaxyS4をマウントしてみました。モーターが非力なので軽いスマホが良いようです。

2014年7月30日水曜日

ラングスジャパン(RANGS) エアースイマー クマノミ

いやぁ、こんな商品があるとは夢にも思っていませんでした。やはり殻に閉じこもっていてはダメですね。
 在庫はあるようなので、お盆に子供と遊ぶネタになるかな?


2014年7月27日日曜日

モーターの熱対策について

先日エントリーした「暑くてパワーダウン・・・・・そして、墜落 涙」の対策として色々調べてみました。

ブラシレスモーターで多く採用されているネオジウム磁石の特徴
 ・フェライト磁石と比較し理論値で15倍の磁力
 ・錆びやすい
 ・熱にとても弱く、80℃以下の使用が求められる。

通常のPhantomのモーターマウント:プラステックだし、円筒形に囲まれていて放熱は悪そう。
拡張マウンタ:マウンタはアルミ製で、飛行後はかなり熱を持っており放熱に寄与していることが分かる。モーターの周囲になにもないので放熱は良さそう。

ただ、前提条件として通常のPhantomはDJI 9443の1,000gで32W、1,200gで40Wに対して、拡張マウンタを装備したDJI 1038は、1,500gで50W消費していますのでどちらが優れているかは分かりません。

普通に飛ばしていて80℃になることはそうそう無いとは思いますが、

夏場は周辺温度が高いので、すぐにモーター表面温度も50℃に達してしまいますので、連続飛行は止めましょう。

と言えそうです。

2014年7月19日土曜日

次期主力戦闘機導入決定!

京商の完成型飛行機 エアリウム スピットファイヤー Mk.V VE29 です。
プロポの有無で2種類ありますが、無い方を購入。

塗装されているので、貫禄があります。
初の本格的サーボ機。5gサーボとのこと。
尾翼の金具もしっかり固定されています。
電圧のテレメトリを入れたいので、ちょっと改造
電源ケーブルを短くします。
テレメトリケーブルを挿入した延長ケーブルを追加
R7008SBに接続して
本体に収納。
胴体と主翼は磁石とゴムで固定。
ここまで来て、ふとセルフニュートラル化していることを思い出しました!
設定でセンターから上だけ使うように変更すればいっかぁ。

あと、これハンドリリースタイプなんですよね。苦手だな・・・・

車輪があるタイプで行くと、Ege540とかいいかも。


2014年7月18日金曜日

ブラシレスモーターの芯線処理について

以前どこかのブログで、ブラシレスモーターのケーブルを短くしたら回らなくなったというのがありましたが、今思えばマグネットワイヤーの被覆が強力でしっかり処理出来ていなかったのかもしれません。

丁寧に作業風景を掲載したHPがあったので紹介します。

「電池とモーター」 モーターの配線をやりなおす

薬剤とか結構マニアックですが、勉強になりますね。

2014年7月11日金曜日

マルチコプタークラブ でお買い物

今までInfinityHobyをよく利用していましたが、日本国内でもかなり細かな商品が手にはいるようになりました。例の三枚ペラもここで入手可能です。

マルチコプタークラブ

2014年7月8日火曜日

CM3000 Pro ソフト更新 2.41b5

人知れずb5に更新されていました。この表記で更新に気づいた自分を褒めてあげたい気分です^^;


更新内容はb4と全く同じなので遠慮したのかな?

追記
 GUIのみの更新で、ジンバルのファームはb4のままでした。

2014年7月5日土曜日

FY-G3 Ultra 3-Axis Handheld Gimbal Firmware Upgrade V1.03

7/4にV1.03がリリースされています。

更新内容の記載は無いのですが、自分のバージョンは1.02でした。

更新の際にかなりトラぶったので作業メモ

・注意 本体のコネクタはUSBではありません。専用ケーブルを経由して接続しますので決してUSBケーブルを差さないでください。お約束で、差してしまったのですが、壊れなくて良かったです。

・USBドライバーのインストール。
 USB-シリアル変換アダプタです。PL2303とCP2102の両方があるようですが、FY-G3Ultraに付属のものはCP2102です。ここで半日悩みました ^^;
  Feiyu Tech New USB Driverをインストールします。

上手くいけばこうなります。COM3で認識してますね。

更新ソフトとファームを用意します。
・ 【3-Axis】FY-G3 Gimbal Update Software And Manual For 3-Axis (2014.7.4)
・ FY-G3Ultra 3-Axis Gimbal Firmware V1.03 (2014.7.4)

ソフト更新方法。

【接続】
・ジンバルの電源を切った状態で専用ケーブルをを接続します。
・アダプタをパソコンに接続すると、ジンバルのランプが点灯します。
・「FY-Gimbal Update For 3-Axis.exe」を起動します。
・パソコンで認識しているCOMポートを選択し、「OPEN」を押します。今回はCOM3となります。
・「OPEN FILE」を押し、「FY-Gimbal-3AXIS-V1.03.bin」を選択します。
・ジンバルの電源を入れます。そうすると現在のファームウェアバージョンが表示されます。
既にVERSION 1.03と表示されている場合は更新の必要はありません。
・RCの神様に祈りながら「UPDATE」を押します。更新中は絶対に電源を切ったりケーブルを抜いたりしないようにしましょう。

転送が終了すると。「SEND OK」とでますので、「OK」を選択後、「CLOSE」で終了させます。

ジンバルの電源をOFF/ONすれば新ファームで起動します。

Youtubeを検索したら、更新の模様がありました。機種は違いますが、イメージはつかめると思います。


2014年6月26日木曜日

9443折りたたみペラ買いか?

賛否の分かれる9443折りたたみペラですが、購入目的がそもそも人それぞれなのでメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット
 ・折ペラなので収納時に小さくまとめることが出来る、特に3枚ペラは場所をとるので助かる。
 ・そこそこの精度があるため、組立てるだけでバランスのとれたプロペラに仕上げることが出来る。(ゲージで羽根の位置を調整する必要あり)
 ・3枚ペラを使えば、拡張マウンタなしにDJI1038相当のペイロードが得られる。
 ・折ペラなので見た目がカッコいい。

デメリット
 ・羽が固定されていないので、ずれることで振動が発生する。
 ・構造が複雑なため、メンテナンスが大変。墜落の可能性が高まる。
 ・重量が増加する。DJI 9443→2枚で5g増(10→15g)、DJI 1038→3枚で8g(15→23g)
 ・慣性モーメントが大きいので、反応が少し遅れる。ゲイン調整で、ある程度カバー可能。
 ・3枚ペラでは、トルク不足により高速降下時(1,540g)の停止に時間がかかる。1,400gであれば問題ないと考えられる。


総論
 15インチクラスの折ペラでは、比較的緩い状態で使用し自重でセンタリングを出すようです。しかし、9443折ペラは比較的軽いためモーター駆動に羽根が負けてしまい制御が甘くなります。9443折ペラを自重センタリングによる振動防止目的で購入された場合には残念な結果となってしまいます。

 実は、自分のPhantomでは緩い状態でもそこそこ飛ぶことが可能です。理由としては
 ・自重が1,540gとPhantomとしては規格外に重い機体であり、飛ぶためには高回転で羽根を回す必要があること。このため遠心力が十分働いていると考えられます。
 ・カツカツにゲイン調整しているので、多少レスポンスが甘くても飛行できる範囲内で収まっている。

本来の折ペラの使用方法とは外れてしまうかもしれませんが、9443折ペラはしっかり固定して(羽根先端耐荷重200g程度)使いましょう。また、3枚を使う場合は、ゲイン調整をお忘れ無く。

2014年6月22日日曜日

9443折りたたみペラ 固定時強さの確認方法

最近話題になっていますが、議論をするなかで羽を固定するときの強さが曖昧で、記録として残すのが難しいと感じています。

そこで、自分なりに測定方法を考えましたので良かったら試してもらえると嬉しいです。


自分の締め具合の目安は

 ・9g
   真ん中を回してプラプラしない程度。バランスは回転力で自動補正される。

 ・60g
   折りたたみが可能であり、かつ適度な強さがある状態。開き方によっては振動してしまうので飛行開始前には手で調整が必要。

追記
 以前紹介した動画の2-leafの情報が入りました。

 ・100g(緩い場所で 80~100、きつめで100~130)

使い方としては、堅さ○○gの時に○○○だったよ。みたいな感じで情報共有できると嬉しい。

2014年6月21日土曜日

ジンバルの振動対策に使えるかも

振動対策としてゲル状のアイテムが出ていますが、あんまり使っている事例を見ません。

amazonでこんなアイテムをゲットしてみましたので紹介します。

実際に購入したものはこちらです。様々な種類があるのですがみんな同じ写真で、正直くるまでドキドキでした。1個915円もするのですから、商品個々に写真を掲載して欲しいです。
 中央に真鍮の芯があるだけなので、板を挟むときは上下にワッシャーを入れる必要があります。
高さ8mmなのでワッシャーの厚さを追加した長さのM3ネジが必要です。
 板を挟む部分は直径8mmなので穴を広げる必要があり、CM3000マウンタを確認すると後方は余裕がありますが、前の穴はジンバルダンパと若干干渉気味ですがギリ何とかなるかな ^^;

本当はすぐに取付けたいのですが、CM3000Proに取り替える予定なので、来てから再度検討したいと思います。

2014年6月20日金曜日

Feiyu Tech FY-G3Ultra 3軸手持ち式ジンバルステディカム [FY-G3_HH]

ここにきて新製品が続々出てきて、嬉しいやら悲しいやらで。

Feiyu Tech FY-G3Ultra 3軸手持ち式ジンバルステディカム
ほんとはSwiftCam-M3が欲しいのですが、モータートルクの問題か未だに発売されません。Feiyuのジンバルは強力モーターが売りですので、もしかしたらiPhone載せても動くかなぁなんて甘い考えを持ってしまいました。電池がちょっと特殊な感じですが見た目がかっこいいのでポチッとしてみようかな?